Top >  抜け毛・はげ・薄毛の本 >  ハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬

ハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬

まだ、ムダ金を育毛剤に使いますか?
発毛サロン、育毛剤に大金を払ってもダメだったけど、フサフサ頭になった私を見て友達はビックリしています。
はげが気になったので、参考になる本を検索してみたらハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬を見つけました。

ハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬を読んで、日頃の手入れや生活習慣を見直してみたいと思います。
やっぱり髪の毛とは長く付き合いたいですからね。
ハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬
宮田 親平
ハゲ、インポテンス、アルツハイマーの薬
定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 282893位
おすすめ度:
発売日: 1999-07
発売元: 文芸春秋
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送

ライフスタイル・ドラッグという存在に
タイトルのインパクトとは異なり、内容は地味地な新薬に対する開発状況や成分効能の説明などで埋め尽くされている。しかしそれらの開発を賛美するものではなく、ライフスタイル・ドラッグという「病を癒す薬」から「自分の生をデザインする薬」という存在への、またそれを必要とする社会への警鐘だと云える。
ただし、タイトルの頭2つはともかく、抗アルツハイマー薬の福音は当事者とその家族でなければ解からない「有り難さ」がある。例え進行を遅らせるレベルであっても、入浴させるだけで大人5~6人がかりという患者を抱えた家族には本当に福音なのだ。そういう意味では、使用者本人のライフスタイル・ドラッグではなく、周囲の人間の為の薬と云えなくも無い。

 <  前の記事 新・毛髪食品発見!!―飲んで生えた!増えた!黒くなった!  |  トップページ  |  次の記事 髪が生えない理由(ワケ)はない!―末梢神経活性化による完璧発毛理論  >